使用ツール:illustrator、Photoshop
担当:LINEリッチメニュー制作
制作時期:2026/5月
制作期間:5日間
- 要望
-
結婚相談所を新たに、女性1人、男性2人の元キャバクラ勤め3人で開業する為、LINEリッチメニューの制作をお願いしたい
開業にあたり、第三者かつプロの視点を取り入れたかったことに加え、自分でデザインを考える時間を他の準備に充てたかったため
LINEリッチメニュー
当初のご依頼は、ロゴと名刺デザイン制作でしたが、公式LINE構築のご相談をいただきました。
開業準備を進められている中でのLINE構築となると、HP構築などの並行してご準備されている事とのご都合もあり、リソースの配分が難しい部分もあるかと思い、まずはオープン時に最低限必要な機能(ステップ配信やリッチメニューなど)に絞って初期構築を行い、開業後の落ち着いたタイミングで段階的に機能を拡張していく「スモールスタート」の形をご提案させていただきました。
- デザインの希望
-
- ロゴ・名刺の世界観にあったLINEリッチメニューデザイン
LINEリッチメニューデザイン

ロゴや名刺デザインの世界観を大切にデザインしました。
上段に最大のアクションである「無料相談」を大きく配置し、下段に3つの導線を均等に配置することで、情報の優先順位(無料相談 > 各種SNS)を明確に伝える構成にしました。
さらに、ロゴ・名刺デザインのアクセントとも共通する「ミモザイエロー」を各ボックスの右下にあしらいました。これにより、トータルブランディングとしての美しい一貫性を保ちながら、ユーザーに対して「ここをタップできる」という領域を直感的に認識させ、次のアクションへとスムーズに導く設計となっています。

制作時にこだわったPOINT
ご依頼当初、渡部様の中でまだイメージが曖昧な部分が多く、不安を抱えられていたため、まずはその不安を解消し安心感を持っていただくことを最優先に考えました。言葉で明確に表現しきれない想いやイメージをじっくり汲み取るため、制作開始前にZoomでの打ち合わせを実施いたしました。
ヒアリングにあたっては、「やっぱりこういう想いもプラスしたい」「この雰囲気は好みではない」といった率直な変化も気軽にお話しいただけるよう、「上手くまとまっていなくても構いません。遠慮なく感じたことを教えてください」とお伝えし、心理的なハードルを下げることを意識しました。
渡部様が本音で向き合い、たくさんの想いを共有してくださったからこそ、『ONIAI結婚研究所』のLINEリッチメニューという形にして生み出すことができました。ショップデザイン制作でブランドの世界観を形にするお手伝いができたことを大変光栄に思っております。

