ONIAI結婚研究所 渡部様|ショップデザイン

要望

結婚相談所を新たに、女性1人、男性2人の元キャバクラ勤め3人で開業する為、ロゴと名刺デザインの制作をお願いしたい

開業にあたり、第三者かつプロの視点を取り入れたかったことに加え、自分でデザインを考える時間を他の準備に充てたかったため

ロゴ

デザインの希望
  • 曖昧な表現で申し訳ないのですが、可愛さはありつつも、フェミニン過ぎずどちらかというとスタイリッシュなものを希望
  • カラーイメージについては、現状イメージがついておらず、相談させていただきたい
  • まだまだ曖昧な部分が多いので、zoomで打ち合わせを希望

ご提案デザイン

ご提案デザイン A

「Oniai」の文字が動きがありつつもが離れていたりくっついていたりすることで、『全部を重ねなくていい』という夫婦観を整理し表現しました。上品なゴールドが、二人の未来を明るく照らす普遍的な価値と特別な幸福感を伝えるデザインにしました

ご提案デザイン B

やわらかな手書き調の「ai」を包み込むリングと輝くダイヤは貴社、「ai」はお客様を表現しました。
ハートに見えるリングの下を開けたのは、結婚研究所に多くの方が来られて幸せな未来を描けるようにという想いを込めました

ご提案デザイン C

ハートのラインに「Oniai」の文字が隠し文字のように自然に溶け込むデザインで、ロジカルに愛を紐解く「研究所」としての知的な遊び心と信頼感を表現。
右上の赤いダイヤがアクセントとなり、結婚への輝かしい一歩を象徴
デザイン案3案を制作し、ご確認いただきましたところ、メンバー間で意見が分かれたこともあり、途中で方向性の変更をご希望されました。
全体的にもう少し方向性を変えて、よりシンプルでスタイリッシュな雰囲気に寄せたいとのご要望をいただきました。
再度、ヒアリングをさせていただき、渡部様のイメージをロゴで表現させていただきました
カラー、フォントについても、何度もやり取りを行い渡部様の求めるイメージをデザインで表現、そして言語化して説明させていただきました。
制作が進む中で、「「ここで働いている」ではなく、「この事業をやっている」と胸を張って感じられるようなブランド感を大切にしたい」といった渡部様の想いもたくさん共有いただけたことでONIAI結婚研究所のロゴを生み出すことが出来ました。

名刺

デザインの希望
  • ロゴの世界観にあった名刺デザイン
  • 「ここで働いている」ではなく、「この事業をやっている」と胸を張って感じられるようなブランド感を大切にしたデザイン

ご提案デザイン A

ご提案デザイン B

ご提案デザイン C

名刺デザイン

ロゴのアクセントカラー「ミモザイエロー」を名刺にもアクセントカラーとして使用することで統一感を演出しました。
イエローのラインが「人と人、過去と未来を繋ぐ架け橋」のような役割を果たし、視線を自然に氏名から連絡先へと
誘導するデザイン

LINEリッチメニュー

当初のご依頼は、ロゴと名刺デザイン制作でしたが、公式LINE構築のご相談をいただきました。

開業準備を進められている中でのLINE構築となると、HP構築などの並行してご準備されている事とのご都合もあり、リソースの配分が難しい部分もあるかと思い、まずはオープン時に最低限必要な機能(ステップ配信やリッチメニューなど)に絞って初期構築を行い、開業後の落ち着いたタイミングで段階的に機能を拡張していく「スモールスタート」の形をご提案させていただきました。

デザインの希望
  • ロゴ・名刺の世界観にあったLINEリッチメニューデザイン

LINEリッチメニューデザイン

ロゴや名刺デザインの世界観を大切にデザインしました。
上段に最大のアクションである「無料相談」を大きく配置し、下段に3つの導線を均等に配置することで、情報の優先順位(無料相談 > 各種SNS)を明確に伝える構成にしました。
さらに、ロゴ・名刺デザインのアクセントとも共通する「ミモザイエロー」を各ボックスの右下にあしらいました。これにより、トータルブランディングとしての美しい一貫性を保ちながら、ユーザーに対して「ここをタップできる」という領域を直感的に認識させ、次のアクションへとスムーズに導く設計となっています。
ご依頼当初、渡部様の中でまだイメージが曖昧な部分が多く、不安を抱えられていたため、まずはその不安を解消し安心感を持っていただくことを最優先に考えました。言葉で明確に表現しきれない想いやイメージをじっくり汲み取るため、制作開始前にZoomでの打ち合わせを実施いたしました。

ヒアリングにあたっては、「やっぱりこういう想いもプラスしたい」「この雰囲気は好みではない」といった率直な変化も気軽にお話しいただけるよう、「上手くまとまっていなくても構いません。遠慮なく感じたことを教えてください」とお伝えし、心理的なハードルを下げることを意識しました。

渡部様が本音で向き合い、たくさんの想いを共有してくださったからこそ、『ONIAI結婚研究所』のロゴと名刺という形にして生み出すことができました。また、あわせて公式LINEの構築・デザインもご依頼いただき、トータルでブランドの世界観を形にするお手伝いができたことを大変光栄に思っております。